Fun Food Note

funfood.exblog.jp ブログトップ

ヴィエノワ&シュプリッツ@オーブンミトン

桜もほぼ満開になった温かな日、オーブンミトンに行ってきました。

今月は、絞り出しクッキー2種のレッスン。
ヴィエノワ&シュプリッツ
c0226445_037847.jpg


絞り出しクッキーって、むずかしいですね。。。
皆さん(わたしを含め)苦手分野のようで、お題を聞いた時から
「わあ、うれしい!」という表情に緊張が走ります(!)。

何がむずかしいって、均等に美しく絞れない。
これも繰り返し何度も作ることによって、上達していくのでしょう。
が、まず、自己流でやってもどれが正しいのか、どこが間違っているのかわからない。

というわけで、オーブンミトンではケーキのデコレーション・テク習得のためのナッペ、絞りのみのレッスンも開講されているほどです。


先生のお手本ヴィエノワ
c0226445_133471.jpg

口金のラインがかすれることなく、一定の厚みで均等に。
うつくしいですね~

焼き上がりも流れるようなラインは消えることなくc0226445_113575.jpg
オーブンから出すタイミングも重要。
割ったとき、生地の真ん中まで焼き色が入ると、焼き過ぎ!!
白い部分が残ることでバターの香りが立ち、味わいのコントラストが生まれるとのこと。


こちらはシュプリッツ。波形の口金で絞ります。
c0226445_1152996.jpg

薄くて繊細な口当たりのクッキーに、自家製フランボワーズジャムをはさんで。
ヴィエノワとは反対に、長く焼いた粉の香ばしさとほろっと軽い口どけが印象的なクッキー。
ジャムの水分で薄いクッキーが湿気てしまうので、作りたてがいちばんおいしい!
c0226445_125478.jpg

ローズを2枚合わせて。
同じ生地でも絞り方を変えることで、厚みが出て違った食感に。


もちろん絞りだけでなく、生地の作り方もレクチャーしていただきました。
バターを充分に泡立て、たくさんの空気を含ませること。
温度を意識して、絞りやすい生地の固さを保つこと。

クッキーってどうやってもできるものだけど、
最初から最後まで、作りたい食感をイメージして作業すると、
なんとなく作ったものとは、まったく違うものになる。

ほんとに実感したレッスンでした。
[PR]
by kami4gou | 2010-04-04 01:52 | オーブンミトン  | Comments(0)
line

お菓子、パン、おいしいものがあればうれしい楽しい。教室HPはこちら~http://kisetukashimiel.wixsite.com/kisetukashi


by kami4gou
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31